名監督 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2020年 3月 28日 名監督

 

こんにちは! 明治大学文学部文学科の森優翔です。

オリンピックが延期になりましたね。僕的にはサッカーを楽しみにしていました。今の監督でどこまで戦えるのか、誰がメンバーに選ばれるのか。今回のオリンピック世代はかなり優秀な選手がそろっていて期待値も高かったのですが、延期の影響による年齢制限はどうなるのかとても気になっています。経済的影響もあるそうで、開催国としてはかなり残念な事態になってしまいましたね。

 

サッカーで思いましたが、受験はサッカーに似ているなあとふと思ったことがあります。プレイヤー目線ではなく監督目線ではありますが、何か通ずるものがあります。

監督の役割は大きく分けて3つです。①相手を分析する ②試合中に修正をする ③その試合を分析する になります。どこが似ているか、1つずつ話していきます。

 

①相手を分析する

プロの世界になるとスター選手がそろっていれば勝てるということにはならず、スター軍団の試合になればなおさらです。なので、必ず相手の分析をしなければなりません。どういう選手の立ち位置で、攻め方・守り方はどうで、どこに弱点があるか。格上の相手なら、引き分けに持ち込むか、奇策を用意するなどをしなければなりません。受験では、大学がどういう問題を出すか過去問を通して分析をし、どのように解いていくかの作戦を立てなければいけません。有名な監督の中には、相手チームの直近10試合以上を分析する人もいます(その人の睡眠時間は3時間ほどだそうです)。皆さんも沢山のデータを基に、作戦が立てられるとよいかなと思います。

 

②試合中に修正をする

タレントぞろいだからと言って勝てるわけではないと言いましたが、タレントがそろっていることに越したことはありません。タレントは、ここでは学力と置きたいと思います。確かな学力があったうえで試合に臨みます。自分が立てたプランがあっているか、過去問演習を繰り返すことで徐々に修正されていくと思います。また、本番中だと普段とは違ったところも出てくると思います。その中で、緊張や傾向が変わったなどで、いつものプラン通りにいかないことがあると思います。そうなったときにどうしたら合格できるかを念頭に置いて、修正をすることが大事になってきます。

 

③その試合を分析する

過去問演習で気づいた修正を、より明確な形に落とし込むことが重要です。演習しているときに感じた感覚なども言語化することで、当時の気持ちや感覚をいつでも再現できるようになります。また、解けなかった問題を復習することで容易に力を上げることができます。

選手の能力+相手の分析・修正=勝利になるサッカーは、学力+対策力・修正=合格である受験に似ていると思います。

 

サッカーを知らない人からは“ぽかん”な話だったと思います。要は分析力と修正力が大事という話でしたが、サッカーと絡めると面白いと思う人には面白いなと感じてもらえる思います。名監督と言われる人は、どの能力をとっても最高峰のものを持っています(サッカーを知っている人は、ペップやクロップらがそれにあたりますね)皆さんも名監督を目指してみてはいかがでしょうか

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

明日のブログは、鈴木優子担任助手です。

お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 森優翔