本番で結果を出す | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2019年 12月 17日 本番で結果を出す

こんにちは!立教大学社会学部メディア社会学科の信濃拓実です!

~今年を振り返って~

今年はずっと自分探しをしていました!(旅はしていません)自分が本当にしたいことは何か、大事にしたい価値観は何か、今までしっかりと考えたことがなくとても難しいですが一年かけて自分なりに答えが出せたのでさらに深掘っていきたいなと思います。

12月15日はセンター試験本番レベル模試でしたね!結果はどうでしたか?自分の意見を言わせていただくと、ここでしっかりと結果を出せなかった人は非常に厳しいと思います。

ではなぜ結果が出せなかったのかを考えていきましょう。(受験生に向けて書いていきますが、高1,2生にも重要なことなので心掛けるようにしましょう)

理由は2つです

一つ目は、基礎力が低いということです。センター試験はやはり基礎ですから、それができないということは基礎がおざなりになっている証拠です。

つまり模試に限らず普段からセンターの過去問などでいい点数が取れない人です。これに当てはまる場合は本当に危険です

二つ目は、本番に弱いということです。

いつもより大幅に点数が下がったという人はこれになると思います。この場合はしっかりと対策をしないと本番も同じ目にあう可能性が高いです。

 

以上の二つがセンター試験の模試で点数が取れない理由です。

ではどうすればいいのかを説明します。

一つ目の基礎ができていない、という人に伝えることはたった一つです。

徹底的に苦手をつぶしてください。1か月前に弱点が見つかったのはラッキーです!しっかりとつぶすことができれば得点大幅アップが期待できます。

1か月で点数を上げると考えたとき、得意分野の得点を伸ばすよりも苦手を普通にする方が圧倒的に簡単ですし、苦手を残したまま本番に向かうと、精神面で負けてしまいがちです。自分も去年のこの時期は日本史が9割に達しなかったため、毎日の勉強の8割を日本史にあてていました。決して真似をしろということではないです。それだけ直前期に苦手をつぶすことが重要であるということです。

二つ目の本番に弱い人(または今回は運が悪かったと思っている人)

このままでは本番もほぼ確実にやらかします。

 

自分は部活をやっていたころから本番に力を発揮できるタイプでした。しかしそれはセンスがいいからだとは全く思いません。

なぜ本番で出しきれるか

それは、準備をしっかりしたからです

①普段

・シャワーで済ませている人

・7時間以上睡眠していない人

②15日の模試

・普通にお昼ご飯を食べた人

・試験時間の30分前に到着しなかった人

非常に甘すぎます意識が低いと思います。それでは出し切れるわけがないです

本当に、1つでも当てはまっている人は猛反省改善してください。

 

もう一つ、長くなってしまうので詳しくは直接質問していただきたいのですが、おすすめがあります。

 

お風呂の時間、しっかりとってほしいですが、ただ入るだけではもったいないです。

「瞑想」をしてみてください!心を無にして、自分自身に集中してください

頭がおかしいんじゃないかと思う人もいるかもしれません。しかし、その効果は証明もされているし、日本や世界のトップ企業(Google、Apple、メルカリ、Yahoo!など)も取り入れています。

これで、メタ認知力「集中力」を爆上げしましょう!

以上です。

①苦手の徹底的な復讐

②習慣の改善(超重要)

すべては「後悔しない受験」にするためです!やれることはすべてやりつくしましょう!

明日のブログは前田担任助手です!

 

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市川駅前校 担任助手 信濃拓実

 

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