模試は復習がいのち!! | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

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2021年 2月 24日 模試は復習がいのち!!

こんにちは!國學院大学経済学部経営学科1年の白石ゆり子です。


だんだん暖かくなってきて、桜も咲き始めたみたいですね!今、江戸川の河津桜がとてもきれいに咲いています!時間がある人見に行ってみてください!

さて今日は、模試について書いていきたいと思います。
皆さんは21日の模試は受けましたか?
手応えはどうだったでしょうか。

全然できなかった人、意外と解けた人、いつもより点数が高かった人、、

様々いると思います。

しかし、一番大切なのは模試を受けた後の皆さんの行動です。

模試を受けて、一喜一憂して終わるのでは、模試を受けた意味は半減、もしくはそれ以上になってしまいます。
では具体的にどんなことをすればいいのか??
それは、復習分析です。

これは後藤担任助手の前回のブログと通ずるものがあるのですが、模試の結果を踏まえ、

自分の弱点はどこか、得意な部分はどこか、点数を上げるためにはどこの勉強に時間を割くべきなのか、何が原因で今回の点数になったのか、どういう解き方をすれば正解できたのか等々

自分に足りない部分を確実に把握することが最も重要です。


模試が学校のテストと違うところは、範囲が膨大であるところです。そのため、模試を受けるのには

「自分の苦手or得意な範囲を把握する」という意味があるのです。

では具体的にどういう復習方法をすればいいのか?
私は一回の文字につき3回の復習をしていました。


①模試当日または翌日
当日にやることで、自分がどういうプロセスで答えに辿り着いたか、鮮明に思い出すことができるので、解き直すこと自体あまり負担にならず、且つ的確に行うことができます。バツの問題だけでなく、マルの問題も解き直すようにしていました。

②成績表が帰ってきてから
ここでのポイントは、成績帳票を見ながら自分の弱点を知ることです。

成績表は細かく細かく自分を分析してくれていますので、それを元に演習が足りていないのか、それもと基礎からやらなければいけないのかなど、今後の勉強計画をたてながら、復習することができます。

多くの文字はここまでですが、結果によっては

③2ヶ月後に復習
2ヶ月後に本当に自分ができなかった問題ができるようになっているのかの確認のために解くことで効率よく勉強せることができます。
これは特に理系科目におすすめです。

これらをもとに

復習ノート、間違えた問題ノートを作って適宜復習すると、さらに勉強効率は上がってくると思います!!

このように模試は受けたあとが勝負です。

21日の模試の復習をまだやっていない人は、要注意です!!今すぐ取り組んでください!

せっかく1日かけて受けた模試を無駄にしないためにも、模試を活用して更なる成績アップを目指しましょう!!

本日も市川駅前校のブログを読んでいただきありがとうございました!

明日のブログは古川担任助手です!お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 白石ゆり子

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