練習は本番のように | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ

2020年 8月 18日 練習は本番のように

 

こんにちは!埼玉大学教育学部学校教育教員養成課程小学校コース理系の池田周登です。

暑い日が続きますね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近では埼玉県の方で局地的豪雨(ゲリラ豪雨)もありました。

私の大学周辺の駅でも冠水被害があったようで心配でした。(まだ今年度一度も大学に行けてないですが…)

 

まだまだコロナも収束はしないようですね…

感染症対策も熱中症予防も気を付けてお過ごしください。

 

 

さて、昨日の東進のブログはお読みくださいましたか。

後藤担任助手が「模試を大切に」というテーマで一回一回の模試の大切さを伝えてくださいました。

まだ読んでない!という方はそちらも読んでみてください!

私の模試のルーティンは

・自分で科目ごとにまとめたノートを見る。

・時間に余裕をもって会場につく。

・チョコを常備する。

この三点でした!

 

私からみなさんにお伝えしたいことは、模試をどれだけ本番を意識して迎えているか ということです。

ぜひ昨日のブログと並行して参考にしてくれたら嬉しいです。

 

バスケットボール部に所属していたとき、

「練習は試合のように、

試合は練習のようにプレーできるようにしろ」

と言われていました。


常に本番を意識することで内容の濃いものとし、

本番ではいつも通りの力を出せるようにとの指導でした。

 

これはこの模試においても同じことが言えると思います。

 

実際、試験本番は尋常じゃなく緊張しています。


私自身もセンター本番いつもの実力が出せなかった側の人間です。

センター試験二日目。

いつも9割安定して取れてた数学で大失敗をしてしまいました。

焦りと不安でペンを進めることができませんでした。

その後の私大の試験や国立の二次はセンターの失敗を生かして何とか落ち着いて解けたため今がありますが、

いつも通りの力が出せないというのはとても悔しかったです。

 

みなさんにはそんな悔しい思いしてほしくないです。

本番と同様の緊張感をもって模試に向かってください。

 

もちろん、本番を意識するわけですから

時計忘れ、筆記具忘れなんて言語道断ですからね。

 

模試の回数は少なくなってきましたが、本番を意識して臨んでください。

がんばれ!」のイラスト・メッセージ | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

 

本日も東進ハイスクール市川駅前校のブログを読んでくださりありがとうございました。

明日は白石担任助手です。お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 池田周登