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2021年 10月 16日 併願校

こんにちは! 筑波大学理工学群応用理工学類1年古谷颯真です!

10月も半分過ぎて秋らしい日が増えてきましたね。私は暑がりなので涼しい日が増えてくれてとてもありがたいです。

と言っても、夏みたいに暑くなる日もあったりしますので体調には気を付けてください。

11/7には全国統一模試もありますし、一種の本番だと思って臨むためにも、体調は万全に保って準備を進めてください。

今回のブログでは、併願校の選び方というテーマで書かせていただきます。

併願校と言っても、第一志望の決め方と大きく変える必要はありません。

”自分の将来やりたいことの下地となることが学べる大学”を選ぶこと、これが最も重要だと思います。そのうえで、大学のHPを覗いてみるのがいいんじゃないでしょうか。

理系だったら研究室の研究テーマをよく見て興味のある研究をしている大学などがいいと思います。

学部の名前だけで選ぶと、最後にどこに進学するかを選ぶために改めて大学を調べたときに思わぬ勘違いを発見するときもあります。

私の例でいうと、ロボットなど工学系に興味があったので工学部機械工学科を志望し合格したのですが、2月に改めてHPの研究室を見てみると、流体力学や物性というように微妙にやりたいことと違った内容をメインとした研究について書かれていました。

こんな感じで、受かった後に違いを知るみたいなことをすることほど勿体ないことはないので、出願する大学についてはたとえ併願校だとしてもしっかりと調べましょう。

次に意識すべきことは”受験する大学の数”です。

受かるために受験数を増やすのも一つの戦略だとは思います。しかし、それがベストなのかはしっかり考えましょう。受験校を増やすと当然過去問をやる量も増えます。正直、過去問をやりきれないというのなら受験数はよく考えるべきだと思います。

以上が、自分が考える併願校の選び方です。

第一志望対策で気が回らないかもしれませんが、大学というのは出願すれば必ず受かるというわけではないのです。人数だけで見たら落ちる人の方が多いです。

戦略をよく立てて、受験に挑んでいってほしいと思います。

低学年の皆さんも大学のHPはよく見てみてください。

 

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市川駅前校 担任助手 古谷颯真

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