1月 | 2020 | 東進ハイスクール市川駅前校|千葉県

ブログ 2020年01月の記事一覧

2020年 1月 31日 

こんにちは!立教大学社会学部メディア社会学科1年の信濃拓実です!

 

受験生の皆さん、そろそろ一般試験が始まった人も多いのではないでしょうか。センター試験や私立本番で実力を出せなかったひともいるのではないでしょうか!もしそうであっても第一志望を受けるときは全力を出し切ってほしいと思います。

大事なのは自分の不安やプレッシャーから逃げないことです。受からないかもしれない、本番失敗するかもしれない、などは誰でも考えることです。考えないようにしてもなかなか難しいでしょう。その気持ちはわかります。自分もセンター試験はどこもとれていませんから。

しかしその不安や重圧から逃げないことが大事です。考えないようにするのではなく、乗り越える、絶対受かってやると思うことが大事です。あなたと同じ大学を受ける人の半分以上は普段の過去問で合格点をとれていると思います。それでも合格者が少ないのは本番で出し切れていない人が多いからです。だからこそ本番で出し切るためのメンタルづくりをしてほしいと思います。メンタルも大事な準備の一つです!頑張っていきましょう!

最後に、ノーベル生理学・医学賞受賞者の利根川進さんの言葉を送ります。

「人生にとって最も大切なのは、その時々の何が最も重要であるかをよく考え、そこに全エネルギーを集中させ、その他のことは一切切り捨てること。」

受験生はラストスパートです。成果を出すことに全注力を注ぎましょう!

頑張れ!

明日のブログは相川担任助手です!お楽しみに!

 

 

 

 

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市川駅前校 担任助手 信濃拓実

2020年 1月 30日 基礎を怠らない!

こんにちは!
上智大学理工学部4年の杉原です。

先日やっと卒業論文を提出しました!
あとはパワーポイントを使った発表が残っているので、最後までどうにか頑張ります。

さてさて受験時代の体験談ですね。

わたしが印象に残っているのは
「試験当日に苦手なものが出来るようになった!」
ということです。

そしてその秘訣は
「基礎を最後まで徹底したこと」
にありました。

私は受験で化学を使ったのですが
最後の最後までどうしても苦手な部類の問題がありました。

最後の最後に不安を残したくないと思い
試験前日は「化学のまとめ」
最初から最後まで全部解き直しました。

そして試験当日、その苦手な問題は出ました。
「うわ〜」と思い一度は後回しにしたのですが
一通り解き終わって戻ってきました。

とりあえず図を書いて
「確かこう、、、」
と丁寧に解き進めていきました。

すると!
「あれ解ける気がする!」と
なんと答えまでたどり着いたのです。

わからないからって放り出さずに何度も演習してよかった、と心から思いました。

みなさんもこれから試験が始まって
前日何の勉強しようかな
最後に何をやろうかな
と考えると思います。

そんなときこそ、基礎に立ち返って
本番確実に取るべき点数を
きちんと取ってこられるようにしましょう!

凡を極めて非凡とす。
最後まで基礎を大事に受験を乗り越えましょう!

ありがとうございました。
明日のブログは信濃担任助手です!
お楽しみに〜!

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市川駅前校 担任助手 杉原里実

 

 

 

2020年 1月 29日 不安要素をなくそう!

こんにちは!東京工業大学理学院物理学系岩瀬篤広です!

今回のブログのテーマ自分の受験の体験談です。

自分は第一志望で東工大を受けました。

受験前日まで合格大学が無くとても不安でした。

それでもなぜか受験本番はとてもリラックスして受験することができました。

理由を考えてみたのですが、1つ目はやはり試験時間が長かったからだと思いました。

多少疲れて気を抜ける時間があったのが良かったように感じます。

2つ目は嫌というほど対策したからだと思います。

過去問を15年分解いて直前はテスト形式の直前ゼミに行っていたりしたのでそれのおかげで、

特別試験も緊張しなかったのかなと思います。

試験が終わったあと手応えが無くても頭の中でいいように計算していました。

少し自信が出るのでオススメです。

 

ところで受験生の皆さん2次試験が始まった、もしくは迫ってきている人が多いのではないのでしょうか。

併願校を受ける関係で時間が思ったより少ない時期だと思います。

その中で皆さんに意識して欲しいことがあります。

それは、できる限り不安要素を消してください!

受験中に何かイレギュラーがあるとそれだけで余計に不安になることがあります。

受験の日と普段の日での変化をできる限る少なくしましょう。

朝起きる時間、寝る時間、服装など様々です。

また必ず過去問、合格最低点には目を通しておきましょう。

どんなに滑り止めであったとしても、もしそこを落としてしまったらと考えると大変ですよね。

2日前や前日でもいいので必ず目を通しましょう。

また今後の勉強ですが絶対に点数を取りたい科目と出たら嫌だなというジャンルに力を入れてみてください。

取るべきところを確実に取れるようにする。苦手なところでも最低限度の点数を取れるようにするのが合格に不可欠です。

残り僅かかもしれませんが時間をうまく使って欲しいと思います!

受験も後少しです!頑張っていきましょう!!!

明日のブログは杉原担任助手です!

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市川駅前校 担任助手 岩瀬篤広

 

 

 

2020年 1月 28日 見たこともない景色

こんにちは!明治大学文学部文学科の森優翔です。気付けばもう2月直前。皆さんはどう感じているかわかりませんが、僕的にはあっという間でした。これからどんどん本番になり、今まだ取れていた時間が取れなくなります。少しの勉強でより点数が取れるような、効率の良い勉強を心がけてくださいね。

さて、今回のテーマは「受験本番の体験談」です。人が大勢集まる場では、僕は必ず周りを観察してしまいます。普段とは全く違う環境なので、いつもなら見られないものが見えましたので、色々と面白かったです。

①派手な子が意外といる

高校生の多くは髪を染めたり、ピアスをあけたりしないと思います。僕の学校もそれらは禁止されていましたし、中学の友達にもそいうい子はいませんでした。本番のとある一日は、試験場の最寄りの駅から会場まで専用バスで移動でした。併願校とはいえ、余裕な気持ちではありませんでした。でもいざバズに乗って座っていると、金髪の人、ピアスをあけている人、服装がなかなか奇抜な人と様々でした。ある子は、口にピアスをしていました。大学に入ったらこんな人たちが多くなるのかと、わくわくしていたのを覚えています。

②大学がきれい!

この時期のブログにしては、とてもあほらしいタイトルになっていましたが、それもそのはず。僕は一校しかオープンキャンパスには行っておらず、しかもその学校は受験しませんでした。つまり、受験した大学のすべてが、僕にとっては新鮮でした。トイレがきれいだとか、木の使い方がおしゃれだとか、見た目の立派さのわりに中は大したことないなだとか。あまり大学内にはこだわりがなかったのでオープンキャンパスには行きませんでしたが、そのおかげで休み時間も目のやり場に困らず、緊張感がほぐれました。

③過去問がここまで活きるとは!

過去問は傾向を知り、その傾向に合わせて対策を練るためのツールです。なので、何度も同じ問題が出てくることはほとんどありませんでした。たまに日本史で同じ用語を答えさせるくらいでしたが、1つの大学で直近3年以内の古文と同じ問題文が出てきました。しかも問題は、過去問では記述式だったのが選択肢になっているものでした。大学のレベルのわりに現代文が難かしかったので怪しい雰囲気を感じていましたが、この古文の問題でモヤモヤが晴れました。記述の答えをなんとなく覚えていたので、問題文は見なくとも選択肢だけで選べてしまいました。最後の問題が「この動詞の動作主を本文から抜き出しなさい」でしが、本文では何と書いてあったか思い出せなかったので本文を見ました。「そうそう帝だ」と確認して書いて古文は終了。所要時間は1分程度でした。現代文と古文だけなので、これで半分は担保されたわけです。まさかここまで過去問が活きるとは思いました。抑えの大学ほど、このようなことが起きるかもしれませんね。

 

いかかでしたでしょうか。他にも、本番で僕の前後の人がいなくてなんか恥ずかしかったり、入試のサポートをしている大学生がやけに可愛かったり(とてもタイプでした)と、顔を上げると普段見られないものがたくさん見られました。緊張しているからこそ、顔を上げて辺りを見渡してみてください。自分と同じように緊張している人だけでなく、なんだか興味深い人たちも見えてくるかもしれません。お土産話を持って帰ってやるという気持ちでいるのも、案外リラックスに繋がるかもしれません。勉強はしつつも、上手く時間を使ってみてくださいね。

 

最近はコロナウイルスが流行ったり、風邪をひく人が増えていたりします。風には十二分の対策をして本番を迎えてください。校舎から健闘を祈っています!いってらっしゃい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

明日のブログは、岩瀬担任助手です。お楽しみに!

 

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市川駅前校 担任助手 森優翔

 

 

2020年 1月 27日 試験本番の過ごし方の工夫

こんにちは!立教大学文学部に通う鈴木優子です!

今回のテーマは~受験当日の体験談~ですね!

もうすぐ2月にさしかかり私立大学の受験も始まってきますね

そこで2月3日に私が第一志望であった上智大学の入学試験の体験を

今日はお話しようと思います!

 

結論から言いますと、

私は上智大学に合格することはできませんでした。

悔しかったです。

中学生から上智大学に入学することが夢だったので。

1ヶ月くらい毎晩泣いてました(笑)

ただ、後悔は一切していませんし本番手ごたえを感じることもできました。

それはなぜかというと

①受験直前の過ごし方

②本番の試験の受け方

が自分にとって納得のいくものだったからだと思います

今日は受験当日の体験談がテーマなのでについて

メインに書いていきますね!

 

私が工夫したことは3つほどあります!

①目に見える自信

緊張と不安そして自信と共に入試会場に向かった私は

今までぼろぼろにしてきた参考書、上智大学の過去問の研究ノートや

青ボールペンで書いた文字で埋め尽くされた暗記用ノート

担任助手からいただいたお菓子や家族や先生からもらったお守りなど

自分の自信につながるものをとにかく持っていきました

休み時間の間はそれらを机の上にだして周りを威圧(笑)

 

②たべもの

お昼休みは眠くならないように毎回決まって

梅干しのおにぎり、野菜ジュース、チョコ

を食べてました!

チョコレートは食べてから30分~1時間ほどしか効果がでない

らしいので試験直前に食べるようにしていました

試験監督の

「試験に関係のないものはすべてカバンの中にしまってください」

というアナウンスがあった瞬間にカバンからチョコレートを取り出し

こっそりぱくり。

 

③試験中

試験開始と言われた瞬間、みんなカリカリと鉛筆の音を立てて

1秒も無駄にしまいと問題に取り掛かりますよね

しかし私は周りとは逆の行動をとりました

「試験開始」のアナウンスが聞こえたら

5秒間深呼吸をしてから問題を開きゆっくりと取り掛かるようにしました

これをするだけでかなり落ち着きます

 

以上3つが私なりの工夫でした!

これをするときとしないときではかなり集中の度合いが

変わったので試す価値あります!

校舎にいるときにでも1度試してみて合っていたら本番でもやってみてください!

 

あと余談ですが

試験が終了した私はお手洗いに行ったのですが

まちがえて男子トイレに入っていました(笑)

一気に気が抜けたんでしょうね(笑)

 

入試は自分なりの工夫をすることと

強い気持ちで臨むことが一番大事です!

ネガティブになったところで何のメリットもないですし!

本番自信をもって会場に向かえるよう

この時期に「無駄な時間はなかった」と言えるほどの

勉強をするにこしたことはありません。

みなさんのことを心から応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました

 

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