楽しめるかは自分次第 | 東進ハイスクール 市川駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 9月 9日 楽しめるかは自分次第

こんにちは。市川駅前校担任助手の大塚です。

やっと涼しくなってきてうれしいここ最近ですが、生徒たちから修学旅行の予定を聞いて僕自身が修学旅行に行けていないことを思い出しました。行きたかったです。沖縄。

 

今回のテーマは「受験生時代の後悔」です。

良い思い出のない受験期だったのですが頑張って振り返っていこうと思います。

 

今後の人生に大きくかかわる大学受験だったので後悔の無いようにしようとひたすら努めてきました。このブログのような受験を終えた人たちの後悔話もたくさん聞いてきたし、頼れる人、ものには頼ってきました。そんな僕でも主に高3で受験期の後悔はあります。

僕の受験生活とともに後悔を話していこうと思います。

 

勉強を始めたかは別として大学受験を意識し始めたのは中学3年生の4月です。

数学の担当の先生がやくざみたいな強烈な人で初回授業の際に時間をフルに使って先生自身のこれまでと大学受験の話をされました。具体的な内容は忘れましたが勉強しないといけない、なんとなくの気持ちで受験を迎えてはいけない、そう思わされました。そしてとりあえずはこれをやれとFocusGoldを振りかざされました。

そしてそのままなんとなく勉強する日々が続き高1の3月に東進に入学します。

高2の1年間は両立含め努力量なども頑張れていたと思います。そして春休み、高3になります。高2の冬休みあたりから受験勉強が本格化し、周りに差をつけられていることをひしひしと感じながら部活をして、7月の中盤に引退しました。

春休みも大会前でなかなか勉強時間が取れなかったし、総体前の6月は全然勉強しなかったです。ただ、このあたりに全く後悔はないです。しっかりとやり切って部活を引退できました。

後悔は高3夏から始まります。

まず後悔の1つ目。

他人(先輩得点含め)と自分を比べました。

ライバル意識などならよかったのですが、もっとネガティブな方向でした。

おれはあいつよりできない。みんなが取れる問題を取れない。周りと比べて第一志望に受かるレベルにない。模試などのたびにこのようなことを考えていました。

ほかの人より受験勉強の本格化が遅かったから正直点数を取れないのは当たり前だったし、部活をやっていなかったとしても全然必要のない考えでした。

 

受験生活は誰一人として同じ人はいなく、成績の伸びも、勉強法も十人十色だと思います。受かるにはこうなっていなければいけないという考えをしてしたので後悔として残っています。

 

後悔の2つ目。

問題を解けない自分、点数を取れないじぶんから逃げ続けました。

特に入試レベルの演習を多く行う高3の秋、何か言い訳をして実力不足の自分を認めようとしませんでした。

できない自分を認めるのがこわかったからです。

勉強をしなくなった日も何日かありました。自分は大丈夫だと言い聞かせたかったんだと思います。

 

これも今思えばですが解けないのはある程度仕方ないと思います。現役生の伸びは凄まじいものだと後半感じました。

できなかったら次できるようになればいいというマインドでなぜできなかったかに向き合ってコツコツやれていたらもう少し結果が変わっていたかもしれないと思います。

後悔の3つ目

いろいろなことに迷いまくってました。

受ける併願校、過去問の計画、東進コンテンツの利用、細かな勉強方針などなど。

選択に神経を使いすぎていました。

自分の担当生徒にも僕と同じような状況に陥っていたのですが、これらの選択に正解はないです。なやんでもどうせ結論は出ないし決まりません。選んだ方が正解かどうかなんて受験が終わった後もわかりません。逆のほうを選んでいたらどうなっていたかなんて確かめようがないから。選んだ方が正解くらいの気持ちでいいと思います。

 

ここでの数々の自分自身の決断は今後にも生きてくるものだと思っているし悩みまくったのも必要な経験だったのかなとも思いますがこのエネルギーをもっと勉強にそそいだ方がいいと思います。

 

最後、後悔の4つ目

もう忘れようと必死だったし書いても受験生の皆さんの参考にならないのではと思いましたが一番大きな後悔だと思うので書きます。

第一志望を受けなかったことです。

 

共通テストが予定より取れず、国立の前期出願を元々後期に出願しようと思っていた大学に変えました。

高3の1年間、合格を夢見て必死に目指していた場所に挑戦もせずに終わりました。

合格可能性は秋の冠模試の成績などからもかなり低かったのは自覚しているし、結局受かると思って出願した前期の大学に不合格になっているので後悔してもしょうがないのですが、すべての受験が終わった後、何のために頑張っていたのかがわからなくなりました。

現在は今の大学で頑張っていこうと思っているし満足していますが受験時代の後悔としてはこの4つ目が一番大きいです。

 

 

長々と書きましたがとにかく目の前にあることをつぶしていきましょう。なにをやればいいかはわかっているはずです!!その先に合格はあります!!!!!

 

 

少しでも参考になればうれしいです。

次回は白石担任助手です!お楽しみに!

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市川駅前校 担任助手 大塚知樹